Pebble Ceramic Design Studio

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conges payes 2017

2019.08.27 /

2016年に引き続いてイラストを担当しました。
もともとあるフラワー柄の器をベースに担当の方がパターンを構成されました。
同じ絵柄でも布になって色も変わるとまた違う視点で自分の作品を見るようでとても嬉しかったです。
このタイミングで前回の分と素地での販売も始まりました。
素地屋さんでご購入されてお子さんの甚平などを作られている画像を見るとどんどん自分の作品が広まっていくのを感じました。

スイス

2019.08.27 /

何度か個展をしたことがある名古屋のmocamocaさんよりスイスの百貨店のバイヤーさんをご紹介いただきました。
私の個展を見て気に入っていただいてスイスの百貨店にオリジナル商品を作ってくれないかとご相談を受けました。
スイスをイメージしてイラストを考えてくれとの事でしたが、私のスイスのイメージはアルプスの少女ハイジ…。
今まで調べることもあまりないのですがスイスの文化や生き物などを知るとても良い機会でした。
こちらはスイスの百貨店で期間限定で販売したもので今は販売しておりません。

HITOTOKI KITTA

2019.08.27 /

hacobuchiに続き依頼がきたのはKITTAというマスキングテープ。
マスキングテープは最近はとてもカラフルなものや絵柄が可愛いものが増えてきました。
昔は塗装する時に使うもので色も薄いベージュだけだったような、、、
このKITTAは同じマスキングテープでも使い切りタイプのサイズ。
実はロールのマスキングテープを使い切ったことがありません。
使い切る前にどこかに紛失したり、使い切る前にすでにボロボロになったり。
このKITTAは使いやすいサイズにカットしてあり、カードサイズに収納できる新しいマスキングテープです。
すでに多くの種類を販売していてとても人気の商品です。
今回も陶板で入稿をしました。
表面加工もまるで釉薬のように艶があり仕上がりもとても満足の商品です。

HITOTOKI hacobuchi

2019.08.27 /

文具メーカーキングジムが運営するブランド「HITOTOKI」の商品開発にかかわらせていただきました。
イラストを担当した商品は「hacobuchi」という箱型の額縁。
集めたポストカードやショップカードなどを収納しながらその時のお気に入りの一枚を飾れる額縁です。
今回はアートカードを担当しました。
話を聞いたときはイラストを紙に描くのかなと思っていたのですが、「陶板でお願いできませんか?」と言われました。
世の中にどのくらいイラストレーターがいるのかは分かりませんが、陶板専門のイラストレーターはあまり聞きません。
そういう意味で依頼が来たのは嬉しかったです。
内容は定番のフラワーと新しく描き起こした鳥の群れと森。

アートボードも選択肢として他にも自分が好きなものを気軽にストックして飾れる新しい額縁です。
新しい商品に関われるのは責任も重大ですがそれ以上にとても嬉しいです。

明治屋ハム

2019.08.27 /

長崎の老舗ハムメーカー「長崎明治屋ハム」さんのパッケージデザインに関わらせていただきました。
明治屋ハムさんのこだわりは長崎産。
ケーゼと呼ばれる焼きソーセージは器ごとオーブンで焼きます。
その器を長崎産ということで波佐見焼で作れないかとご相談いただきました。
食に興味がある私にはとても美味しい話。
私は器でのご協力でしたがデザインディレクションは尊敬するDEJIMA GRAPHさん。
ケーゼの入れ物として作りましたが焼き物は割れなければずっと使えるもの。
なので食べた後も使いやすいようなサイズにしました。
深みがあるのでちょっとした残り物の保存にも便利です。
器とケーゼで¥3,240(税込)というのはセットで考えるとお得です。
中身のケーゼももちろんとても美味しいです!
生でも食べられますがオススメはフライパンで軽く炙ると油が少し溶け出してよりコクのある旨味を味わえます。
長崎ケーゼのご購入はこちらからどうぞ!

conges payes 2016

2018.06.18 /

株式会社ビギのconges payesというブランドのパターンをお手伝いさせていただきました。
とても熱意を持ったconges payesの担当の方から「ペブルの食器で展開しているプランツ柄を洋服にしたい」という話を聞いたのは2015年の6月でした。
当初、焼き物の絵柄を布にするということがとても難しそうで想像もできませんでした。

プランツ柄は和紙染という絵付けの技法を使っています。
絵柄に切り抜いた和紙を素焼きの素地の上に乗せて上から絵の具を染み込ませる絵付けです。
独特の滲みと和紙の模様が特徴で一点一点の模様が変わるのが特徴です。
その滲みを布にどう表現するのだろう、、、と内心思っておりました。
しかし、うまく配置された1つ1つの絵柄は忠実に和紙染のように表現されていました。

自分のデザインが洋服になるなんて、、、
最初は実感があまりありませんでしたがサンプルや色見本が上がってくると次第に笑みがこぼれてきました。
器の絵柄をワンピースにするというアイデアと和紙染を忠実に再現するプロフェッショナルな印刷技術。
とても素晴らしい方々とお仕事ができ心から感謝しております。

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