Pebble Ceramic Design Studio

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大丸での展示が終了しました

2013.11.07 /

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福岡天神の博多大丸で行われていた展示が終了しました。

さすが中心部の百貨店ということもあり多くのお客様にご来店いただきました。
普段は工房でこもって仕事をするのでとても新鮮でした。
お客さんと直接話して購入してもらうのもこういった時でしかないのでしっかりとお話をさせていただきました。
福岡での開催という事で本当に多くの友人が見に来てくれた事がとても嬉しかったです。
普段は私が何をやっているか分からない人ももしかしたらいたのではないでしょうか。
実演もしていたのですが少しでも仕事内容が見えたら嬉しく思います。
初めてのお客様もとても多く、いろいろな人に見ていただけたのだなと思いました。

今回の催事が決まってから準備期間が少し短かったのもあったのですが催事期間中にようやく
自分の作品とじっくりと相対する事ができました。
あれこれ反省もあるのでまた気を引き締めて頑張ります!

最後にご来店いただいたお客様、ありがとうございました。
ご協力いただいた多くの方にも改めて御礼申し上げます。

made in japan 伝統×革新 石原 亮太

2013.10.10 /

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博多大丸での催事に参加します。

10/30(水)〜11/5(火)福岡天神にある博多大丸の本館1階、洋服売り場イベントスペースにてグループ展を行います。
期間中は毎日店頭にてお客様をお待ちしたり実演したりします。
今回は場所がとてもいいので張り切って現在制作中です。
ようやく完成した新作のマグや半数近く初のお披露目となるアイテムを持って行きます(予定です)
1週間福岡に滞在する予定なのであれやこれや楽しい事を計画中です。
その前にモノを作らなければ・・・!

さて、今回新作の目玉としているのがマグカップです。
毎日使うものの中でも愛着度が高いこのアイテム。
使い勝手と心地よさを考えながら作っています。
見た目やバランスだけでなく持った時のしっくりくる感じなど、人それぞれ手の形は違うのですが
是非一度手にとって使ってもらいたいマグです。

さて、どんどん迫ってきています。
やれることはやって楽しい展示にしたいと思います!

Lassicマルシェ

2013.09.27 /

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Lassicマルシェに参加します。

福岡の那珂川沿いにあるLassicは旅館をリノベーションした建物。
ここにはカフェやバーインテリアショップ、ジュエリー雑貨など様々なテナントが入っていてとても興味深いところです。
今回は知人のお誘いをいただきましたので作品をいくつか持って行きます。
磁器の作品の他にも企画しているものがありますので是非お越し下さい!

今回も人の繋がりによって話をいただき、また新しい出会いがありそうで楽しみにしています。

高岡クラフト市場街 作家のひきだし展

2013.09.26 /

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高岡クラフト市場街の作家のひきだし展に参加します

先日審査が行われた高岡クラフトコンペの入選した作家の応募作品以外を街のあちこちで展示販売するという企画。
ありがたい事に私の作品も入選しており案内が来たので慎んで参加させていただくことにしました。
しかし、富山県、、、
九州からはかなり遠いので今回は私は行けません。
お近くの方は是非お出掛けください。
私以外も入選した作家さんの作品や他にも高岡の街では様々なイベントが企画されていて楽しそうです。

入賞したら富山に行こうかな。。。来年リベンジ!

2013.09.24 /

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気付くとすっかり秋になっていて、そういえば退社してから1年が経つんだなとしみじみ

工房のある波佐見町では棚田祭りなるものが開催されました。
あと数週間もすればすっかりこの稲も収穫されるはずです。
稲を守る案山子が名物で今年もたくさんの案山子がコンテストに参加しておりました。
毎年、話題になる題材を使って案山子が作られるのですが今年はオリンピック開催決定もあり滝川クリステルさんや
あまちゃん、半沢直樹、林先生もいました。

製作途中にちらりと立ち寄って天気のいい秋空と案山子に和まされました。

源六焼

2013.09.20 /

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焼き物について多少勉強したくらいでは知り得ない事がたくさんあって、それを一つ一つ覚えて行く頃にはすっかり歳をとるのでしょう。

先日、先輩から源六焼なるものを教えていただきました。
有田焼や波佐見焼、唐津焼などほとんどが地名なのですが源六焼は人の名前です。
源六焼創業者の富永源六は明治中期頃、現在の嬉野インターチェンジ付近に単独で新しい窯を築き、晩年まで活躍しました。
素焼きの器に絵の具で絵付けして、鍋島焼の墨はじき技法を用いて優美なピンクの牡丹を表現しました。
伝統や流行を積極的に取り入れながら独自のブランドを確立させた大先輩です。
写真は実家にあった源六焼です。
絵付けも綺麗で素晴らしいのですが形もとても可愛らしく魅力的!
裏の印は「ト」が3つで「とみなが」とかけてあるシャレがきいたステキなデザイン。

これらの商品がそのまま今の市場に出てもなかなか受け入れられない部分もあるのかもしれませんが
少しアレンジしたり抜粋したりすると今でも使えそうだなと思います。
昔のデザインが今でも使えるというのは素晴らしいとは思いますが、その時代時代でデザインは変わっていくもの。
それを理解した上で昔のものを使ったり新しいものを使ったりしたいですね。

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